セブは聞いたことあるけど、マニラは?意外と知られていないマニラ留学の魅力

2018/09/21 スタッフブログ
セブは聞いたことあるけど、マニラは?意外と知られていないマニラ留学の魅力
フィリピン留学の選択肢
 セブ、マニラ、クラーク、バギオ、イロイロ・・・一口に「フィリピン留学」といっても様々な場所が存在します。しかし真っ先に思い浮かぶのはセブ島のイメージではないでしょうか?それもそのはず、フィリピンの語学留学ではセブ島が7割以上を占めるとも言われており、学校の数も他の地域と比べて桁違いに多いのです。セブ島の学校を比較したサイトや記事は数えきれないほど存在しますので、そちらをご覧になっていただくとして、ここではあまり知られていないマニラ留学の魅力についてお伝えしたいと思います。
 
マニラ留学の魅力
 
 マニラはフィリピンの圧倒的な首都です。日本における東京をイメージしてもらえればいいかと思いますが、マニラはフィリピンにおいてそれ以上に際立っていると言えます。その人口は約1,200万人、マニラ都市圏全体では約2,400万人以上とされており、これは世界第5位の都市圏です。フィリピン第2位のセブ都市圏が300万人にも満たないことを考えるとその巨大さが分かるかと思います。日本における関東と関西の違いどころではありません。そのような状況なので、主要企業の本社や外資企業の拠点はほぼ全てマニラ都市圏に存在します。ここではマニラの魅力を以下のようにまとめました。
 
①フィリピン経済の発展を肌感覚で強く感じられる
②人財の質が高い
③実は同国内で最も安全で清潔(BGCやMakati中心部に限る)
 
 まず、①について。上述のとおり、マニラはフィリピン経済・政治の中心地です。どこに行っても建設中の建物が数多く存在し、その都市圏を拡げているのが分かります。高層ビルもやモール等もどんどん建てられており、数か月空いただけでも大きく景色が変わっている場所もしばしばみかけます。日本だとそのような場所はほとんどありませんが、本当に「社会が成長している」実感が感じられる場所です。ですので、新しいビジネスやトレンドも数多く生まれており、若者やビジネスパーソンにとっては刺激を受ける機会も非常に多い環境だといえます。
 
 ②について。もちろんフィリピン中のどの学校も質の高い人財を雇って良質なレッスンを提供したいと考えていると思いますが、多くの学校が人財の確保に苦労しているのも事実です。その観点で言うと、マニラ都市圏にはUP(フィリピン大学)をはじめとしたフィリピンのトップレベルの大学が揃っているという利点があります。もちろん学歴が全てではありませんが、やはり相対的にみて難関大学の出身者に優秀な人が多い傾向はフィリピンでも同様です。従い、マニラにおいてはそのような難関大学出身者に比較的アプローチしやすいので、優秀な人財を確保できる確率が高くなるというわけです。
 
 ③について。これは意外に思われる方も多いかもしれません。日本人が持っている典型的なイメージですが、「マニラは危ない」と思われている方も多いかと思います。フィリピン国内のマニラ以外の地域に住む現地人もそのように思っています。しかしながら、マニラの中でも、実はマカティやBGCといった地域は他の都市よりもかなり安全です。これは統計としても出ており、世界中の犯罪発生率を調べるサイトでは、これらの地域はNYやパリといった先進国の大都市、ハワイのようなリゾート地よりも犯罪発生率が低いのです。
 
特にBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)は、はっきり言って異国の様相です。イメージとして近いのはシンガポールでしょうか。街を歩いていても危険を感じる機会はかなり少ないといえます。BGCではフィリピンではどこでも走っているジープニーすら立ち入りが禁止されています。この事実はマニラ以外のフィリピンに住んでいる日本人すら知らなかったりするので、そういう人がイメージで前述の「マニラは危ない」などと言っていたりします。※もちろん、マニラ都市圏全体でみれば危ない地域があることも事実です。
 
写真は全て筆者が撮影したものですが、全てBGCの写真です。先に述べたような街の雰囲気を感じ取って頂けるのではないでしょうか。これはほんの一部ですが、このように高層ビルやオシャレなレストランやショップが数多く存在し、初めてここを訪れた人の多くは「ここは本当にフィリピンなのか!?」と驚きます。
 
以上の理由からマニラへの留学は典型的なイメージとは異なり、場所さえ選べば実は安心・安全の魅力的な環境が整っていると言えるのです。
 
今後、BGCの魅力については定期的に発信してまいります。
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