人生で最も濃密な学びを体験した8週間

2019/06/03 ビジネス英語コース ベーシック英語コース
男性

宮城大樹 さん

30代 出版社

コース ビジネス英語コース, ベーシック英語コース
留学期間 8週間
滞在場所 Avida Cityflex

英語留学の理由・目的

-留学を決意されたきっかけを教えてください。


社会人になってからTOEICや英検などの試験を受けたり、英会話教室に通ったりと英語の勉強に時間やお金もかけてきましたが、仕事で使う機会がなく明確な動機もなかったため、モチベーションを保つことが難しい状況が続いていました。そのため、勉強をやめては再度始めることを繰りかえしておりました。30代ということもあり、目標である英語を使う仕事に携わるためには留学にチャレンジするのもよいのではないかと思い、また、やるなら今のタイミングしかないと思い留学することを決断しました。

色々と調べたところ、私の課題であるレスポンス能力を向上させるためにはフィリピン留学がよいのではないかと思うようになり、また留学するならその国の首都が良いと考え、ちょうどそのタイミングでマニラの情報誌がクラウドファンディングを行っており、マニラの情報を得るためにもそのプロジェクトを支援しました。その後、その情報誌を通じて初めてステップフォワードさんの存在を知りました。マニラには社会人向けの語学学校が複数あるため、他にもいくつか候補がありましたが、経営者の松原さんとお会いする機会があり、そこで直接学校のカリキュラムやBGCの治安の良さを知り、ステップフォワードさんへの留学を決意いたしました。

授業・カリキュラムについて

-どのようなレッスンを受講されましたか 

 

私はTOEICのスコアアップやスピーキング能力の向上など授業に対する要望が多かったのですが、授業は自分の要望に応じて柔軟に対応していただきました。授業は講師によってそれぞれ進め方が多少異なる所がありましたが、講師間の能力に大きな差を感じることもなく、質の高い授業を安定して受けることができました。

発音キャンプに関しては、マンツーマンの6コマ×50の授業と別に午前30分午後30分の合計1時間あるため決して楽ではありませんでしたが、非常に内容の濃いものであり、日本人にとって難しいリンキングなどを徹底的に練習し、日本にいる間にいかに発音の練習をできていなかったのかということに気がつきました。発音の練習は日本に帰っても続けたいと思います。

リーディングに関しては特に目に見えて力がついたと感じています。以前TOEICのパート7を解いた際残り3題残してしまっていたのが最後の週には残り1題までとけるようになり、スコアも上がっていました。また、課題としていたスピーキングのレスポンス能力に関しても、8週間目にはレストランなどで何も考えずに自然と英語を発することでできるようになり、成長を実感しました。

学習・滞在環境について

-BGCの生活環境についてはいかがでしたか

 

私は海外経験がなく、またマニラの治安はネガティブな事しか聞いていなかったため、行く前は正直かなり不安した。ですが、BGCでの生活を始めるとその心配は必要ないということがよくわかりました。街はとてもきれいで、夜出歩いても危険を感じることが全くありませんでした。私が初めての留学でも快適に過ごせたのはBGCの街と質の高い宿泊施設を提供していただいたからであり、そうでなければ2ヶ月間は耐えられなかったかもしれません(笑)

マニラにもこのような場所があるということは日本に帰国した後にも誰かに伝えたいと思いました。

また、宿舎となっているコンドミニアムにはプーㇽがあるので、授業の終わりに泳ぐことで、ストレスを溜めることなく快適に過ごすことができました。

 

全体を通しての感想

-全体を総括しての感想をお聞かせください

 

英語力が身についたことはもちろんですが、現地に滞在することで英語でコミュニケーションをとることに対して不安がなくなり、自信が身に付きました。

以前、私は実践をかねて英会話カフェなど外国人の方が多く集まる場所に何度か参加したのですが、伝わらなかったらどうしようなど、間違えることに対して不安があり、なかなか積極的に話すことができませんでした。しかし今は留学を経て自信がついたため、もっとそのような場でも積極的に参加できるのではないかと感じています。今回、会社を辞めるという大きなリスクを取って留学しましたが、結果的には社会人として東京で過ごした10年間より、ここでの2か月の方がはるかに身になることが多かったように思います。非常に充実した留学体験となりました。

 

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