英語ができるメリットってなに?勉強したくなる理由7つを紹介

2020/06/27 スタッフブログ
英語ができるメリットってなに?勉強したくなる理由7つを紹介

今あなたはどんな目標をもって英語の勉強をしているでしょうか。

 

英語ができるようになることのメリットを見直すことで、

あなたの英語を学ぶ目標がより明確になり、

英語を学ぶモチベーションがさらに上がり、

英語の学習効率が上がるはずです。

 

この記事では、私がこれまで英語を勉強し、徐々にできるようになるなかで、

英語をやってきて良かったと思うこと7つを挙げて、詳しく説明します。

きっと、あなたの英語を学ぶ意欲が高まるはずです。

 

 

目次

1.  外国人とコミュニケーションがとれる

2.  より充実した海外旅行をすることができる

3.  海外で働けるようになる

4.  海外で生活できるようになる

5.  キャリアアップにつながる

6.  知的に見られる

7.  知りたい情報に早くアクセスできる

8.  さいごに

 

 

1.  外国人とコミュニケーションがとれる

 

日本在住の外国人でも、日本に来ている観光客でも、

あるいは旅行先の現地の人や他の観光客でも、

英語ができるようになると外国人とコミュニケーションがとれるようになります。

 

私自身の経験を振り返っても、

外国人とうまくコミュニケーションがとれず、もっと英語を話せたら、と、

英語を学ぶきっかけにも、モチベーションが高まるきっかけにもなってきました。

 

今でこそコロナウイルスの影響は出ていますが、

外国人観光客は年々増えてきていますし、海外旅行にも行きやすくなっており、

外国人に出くわす機会は増えていると思います。

 

 

2.  より充実した海外旅行をすることができる

 

英語の勉強を始めた方にとって、届きやすい1つのメリットだと思います。

 

旅先で現地の人や海外の人とコミュニケーションをとる、

空港や滞在先のホテル、レストランなどで自分が欲しいものを頼む、

美術館や博物館などで書かれている内容を理解する、

こうしたことができれば、海外旅行がより充実するはずです。

 

急な体調不良で病院に行く必要が出てきたとき、

ちょっとしたトラブルに巻き込まれて周囲の人や警官に助けを求めたいときなどでも

英語が役立つ場面が出てくるかもしれません。

 

生活や仕事で英語を使えるようになるには長い道のりですが、

旅行で使う英語であれば、場面も限られるので、

比較的手の届きやすいところにあるように思います。

 

 

3.  海外で働けるようになる

 

英語ができれば、海外で働くチャンスも増えるはずです。

 

海外で働くことのメリットはなにかと言えば、私が感じることは、

 

・海外に住むことができる

・アジアやアフリカなど、日本よりも成長余地が大きい環境で働ける

・日本のような高ストレスの労働環境を抜け出すことができる

・言葉や習慣などの障壁を超えて、なにか達成したときにより大きい達成感をもてる

 

といったことです。

 

 

海外で働く、と言うと英語の面でもハードルが高く感じられますが、

私はこれまでにインドとフィリピンで働いてきて、

第二言語として英語を使っている人が相手であれば特に、

 

正しい英語を話すことより『伝える』、『伝わる』など、

コミュニケーションをとることがより大事であり、

言語よりも、異文化や相手に対する姿勢や仕事能力の方がよっぽど大事だと感じています。

 

 

4.  海外で生活できるようになる

 

海外で生活することを夢見て英語の勉強に励んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

生き方や働き方の多様性が高まっている今、

人生の一時期を海外で生活してみるのも良い選択かもしれません。

 

 

私はこれまでオーストラリア、カナダ、インド、フィリピンで生活をした経験がありますが、

海外で生活をして良かったことは、

 

・新しい習慣や文化に触れることができる

・自分自身や日本のことをより知ることができる

・自分のしたいことにより時間を注ぐことができる

 

などのメリットをとくに感じます。

昨今ではワーキングホリデービザで滞在できる国・地域も増えていますし、

観光ビザでも3ヶ月以上滞在できるところが多くあるので、

短期的に住んでみるのも良いかもしれません。

 

 

5.  キャリアアップにつながる

 

英語ができることはキャリアアップにつながります。

 

会社で海外駐在や海外転職のチャンスを得るだけでなく、

昨今では、グローバル企業における昇進にTOEICのスコアが条件になっていることもあるようです。

いくつかの調査でTOEICのスコアと年収には相関があることが証明されています。

 

例えば、転職サイトのdodaの約10万人を対象にした調査では、

TOEICで700点以上の点数をとる人の平均年収が高い、

という調査結果が出ています。

 

この調査は2013年のものですが、

昨今の英語の必要性がさらに叫ばれる労働市場では、

この傾向がさらに強くなっているかもしれません。

 

 

6.  知的に見られる

 

英語を話せる人は、なんとなく知的に見えます。

 

日本人からそう見られるだけではありません。

言葉が正しく使えることよりもその意見が大事ではありますが、

英語のネイティブ国だろうと非ネイティブ国だろうと、

正確にきれいな英語を話せることで、相手に一目置かれたり、意見を聞いてもらいやすかったり、

ということがあります。

 

 

7.  知りたい情報に早くアクセスできる

 

私が英語ができるようになって感じる最も大きなメリットが、

英語で情報収集をできるようになったことです。

 

日本のことを調べるのであれば、日本語の情報量が多く、不便がないですが、

海外のニュースであったり、海外旅行の観光地の情報であったり、

日本語ではなく英語の方が、情報量が多いことがあります。

 

言語研究団体のEthnologueが2020年に公表したデータによると

日本語話者の1億2,600万人に対し、英語話者は12億6,800万人。

このデータからも、英語の情報が日本語のそれよりずっと多いことがうかがえます。

 

この英語と日本語の話者人口も英語で検索してみました。

日本語でも検索が可能ですが、ブログ記事がほとんどの日本語に対して、

英語では信憑性が高い研究機関などの一次情報にあたることができます。

 


8.  さいごに

 

英語ができることのメリットについて解説してきました。

 

日本で生活する上で、英語はなくても生きていけますし、

英語の上達には時間がかかります。

一方で、英語ができることで生き方の選択肢は増えます。

 

「英語習得にかかる時間はどれくらい?」というブログでも解説しましたが、

英語の学習はとても長い道のりで、英語の上達には、

継続的、そしてときに集中的に勉強することが大事です。

 

コロナウイルスの影響で外出がしづらくなった今、

新しく英語の勉強を始める、あるいは集中的に英語の勉強してみてはいかがでしょうか。

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